文系エンジニアの就活ガイド

【保存版】チャンスしかない!文系大学生がエンジニアを目指すべき4つの理由

どうも、文系エンジニアのmani(@mani_transm)です。

「なんとなく文系学部に入ったけど、就職不安だな…」

「もうすぐ就活だけど、なんもしてねぇ…このままじゃブラック企業まっしぐらだぁぁあ」

と文系大学生の方、こんな悩みを持っていませんか?

僕も文系学部でしかもそんなに偏差値の高くない大学なので、この悩みすっごい共感できるんですよね。学部の就職先みても明らかにブラック企業だろってところがたくさんあって絶望してました。

mani
mani
就職、このままじゃヤバい(確信)

と思って僕は、大学1年の時に「引く手数多で働きやすいと聞くエンジニアになろう」とプログラミングを勉強し始めたんですが、3年になった今では誰もが知る大企業でエンジニアとしてインターンするレベルにまで到達することができたんですよね。

そんな経験もあって「文系大学生はエンジニアを目指すと幸せになれる」と心の底から思うようになったので、今回の記事で文系大学生こそエンジニアを目指すべき理由をお伝えしていきたいと思います!

文系大学生がエンジニアを目指すべき4つの理由

1.学歴が高くなくても、就活で引っ張りだこになれる

研究室の推薦とかで2~3社受ければ就活終わる理系の学生と比べ、文系は数十社ES送って返ってくるのは数社のみ…みたいな難易度のイメージがありますが、実は文系でもエンジニア就職を目指せば、たとえ学歴が高くなくても引っ張りだこになれる可能性が十分にあります。

実際に僕は地方私立大学&文系という2ちゃんだったら「Fラン乙wwwww」とか言われそうなところに通ってますが、先月はYahooのインターンに参加することができました

エンジニアという職種自体が、専門的な教育機関がなく基本独学か実務を通して技術を身につけていくことになるので、文理が関係ないんですよね。

学歴や文理に関係なく努力した分だけ引っ張りだこになれるので、就職が難しめな文系にとってはかなりチャンスです。

2.日本では圧倒的にIT人材が不足している

平成28年度 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果 | 経済産業省 

最近よくニュースでも言われてますが、日本ではIT人材が圧倒的に不足してます。

4年前の2015年の時点で既に約17万人、2030年には約59万人のIT人材が不足するという予測が立てられているんですよね。2030年から先も、このままの状況だと人材不足はさらに深刻化していく予測になってます。

これの何が文系大学生がエンジニアを目指すに当たってメリットなのかというと、

エンジニアになれば今後日本で働く上では職に困らない」ということなんです。

今現在でも需要過多供給過少で、しかも今後確実に拡大が予想されているエンジニア市場をうまく活かせれば、文系でも超楽に就活を終えられるわけなんですよ。

mani
mani
文系大学生の「何百社受けてやっと内定1桁」みたいなハードモードの就活から逆転できる…!

正直エンジニア以外では他にこういう市場はないに等しいと思うので、就活で苦しい思いをする文系がエンジニアを目指すには十分な理由だと思いますね。

3.忙しい理系に比べプログラミングを勉強できる時間が多い

「なんだかんだ言って、エンジニアって理系の人の方がなりやすいんじゃないの?」

と思うかもしれませんが、分野にもよりますがぶっちゃけ理系も文系もあんまり変わりません。

それに実は課題や研究で忙しい理系に比べ、時間を自由に使える文系の方が、プログラミングの勉強に充てられる時間が多い分有利です

理系は授業でプログラミングの勉強してるから有利そうに見えるかもしれませんが、実はそんなに勉強しません。(もちろん大学や学部によって変わりますが)

mani
mani
僕は前に工学部に在籍してたことがありますが、簡単なアルゴリズムを教授のスライドを見ながら写経するくらいで、今思えば「これでエンジニア就職できるんだったら楽だなー笑」ってレベルです笑

「理系だから有利、文系だから不利」ということは全然なく、「いかに開発や言語における知識を持ってるか、どれだけアプリやサービスを作ったか」で決まるので、勉強時間が多く取れる文系は実は有利というわけです!

mani
mani
あ、ちなみに先ほど書いたYahooのインターンでは、僕が参加したコースではインターン生は三人いましたが、文系は僕含め2人で理系は1人のみでした。

4.地方住みの学生は就活での交通費が浮く

サポーターズ | 学生と企業が支援で繋がる 

エンジニア志望の大学生は、実はエンジニア就活支援サービスを使えば交通費を支給してくれたりします

エンジニア就活支援サービスは大体主にこの3つがありまして、

主なエンジニア就活支援サービス

関東・関西圏でセミナーや就活生向けのイベントを開いたりしていて、イベント全てではないですが一部のイベントでは最大3万円の就活支援金がもらえたりするんです!

mani
mani
実際僕もサポーターズ主催の選抜制就活イベントに参加が決まっていて、支援金もいただけることになってます…!

僕自身就職は東京でするつもりなんですが、大学が福岡なので就活でかかる費用はバカにならないんですよね。

福岡⇆東京の往復交通費や宿泊費・食費もかかるので、首都圏の学生と比べるとかなりお金の負担があります。

だけどエンジニアを目指したことで、こういう就活支援サービスで大きい額の支援金をもらえたり普通に就活してたら接点もないような大企業とお話ができました

エンジニアを目指せば就活でかかる費用も抑えられて、しかもお目にかかれないような大企業と接するチャンスもできるという一石二鳥ぶりです。

文系大学生にとって、エンジニアはチャンスしかない

ここまで「文系大学生はエンジニアを目指した方がいいよ!」という理由をお伝えしてきましたが、まさに文系大学生でエンジニアを目指している身としては「本当にチャンスしかない」です。

誇れるような学歴でなくても超大手企業やイケイケな企業からオファーを貰えたり、

数万円レベルの支援金を貰えたり、

文理も関係なくて、将来必ず需要が高まる職業でもあり…

むしろ文系大学生でエンジニアを目指さない理由がありますか?ってレベルです。

現在文系大学生で「就職やだなぁーーー」「営業だけはやりたくない…!」と思ってる方はぜひエンジニアを目指してみてください!